国内SaaS

DX推進の流れは事業への超追い風?iOS/Androidで動くスマホアプリプラットフォームを提供するヤプリのKGI/KPI推移を調べてみた(2/2)

推定KPI:ヤプリの推定期末時点MRRは1.1億円。参考:ヤプリの料金体系は月額費用をサーバー運用・(スマホアプリの)OSアップデートのために取得して、初期制作費用はアプリの制作・ストア申請に応じて顧客より支払いを受けるもの。参考:ヤプリはアプリの企画から、ストア申請、運用開始後もサポート。直近期末のヤプリ製アプリ数は397件、YoY成長率は135%。直近期末のARPU(アプリ単位の月額料金)は25.1万円。直近ARR増分から求めたARPUは42.8万円。直近期末の初期費用のアプリ単位平均は384万円。直近3年で3倍近くまで増大。ヤプリの従業員数は2019年12月末の状況で152人、最新のYoY伸び率は173%。
国内SaaS

DX推進の流れは事業への超追い風?iOS/Androidで動くスマホアプリプラットフォームを提供するヤプリのKGI/KPI推移を調べてみた(1/2)

ヤプリは沢山のスマホアプリ機能をプラットフォームを介して提供。ヤプリにとってはDX需要とIT人材の不足が追い風。2013年2月にプログラミング不要でネイティブアプリを簡単に制作、運営できるクラウド型のプラットフォームを提供することを目的と設立。2020年12月に東証マザーズに上場(予定)。ヤプリの開示KGI(連結売上高)推移:2019年12月期末で17.2億円。直近YoY成長率は168%。2019年12月期末でサブスリプション比率は75%。
国内SaaS

「ウェブ接客」でサイト訪問者の「今」持つニーズに対応!顧客体験プラットフォーム「KARTE」を提供するプレイドのKGI/KPI推移を調べてみた(2/2)

推定KPI:プレイドの推定期末時点MRRは2.8億円。参考:KARTEの料金体系は月額費用がサイトの月間UU数に応じて変動し、初期費用は導入サポート/トレーニング費から成り立つ。直近期末のKARTE導入サイト等(KARTE導入済みのアプリとウェブ)は605件、YoY成長率は104%、KARTE導入社数は397社、YoY成長率は106%。直近期末のKARTE導入サイト等(KARTE導入済みのアプリとウェブ)は605件、YoY成長率は104%、KARTE導入社数は397社、YoY成長率は106%。プレイドの従業員数は2019年9月末の状況で122人、最新のYoY伸び率は144%。
国内SaaS

「ウェブ接客」でサイト訪問者の「今」持つニーズに対応!顧客体験プラットフォーム「KARTE」を提供するプレイドのKGI/KPI推移を調べてみた(1/2)

プレイドは顧客体験(CX)を向上するプロダクトKARTEを提供。2011年10月にECコンサルやアプリ開発を主な事業目的として設立。2020年12月に東証マザーズに上場(予定)。プレイドの開示KGI(連結売上高)推移:2019年9月期末で29.3億円。直近YoY成長率は184%。2019年9月期末でサブスリプション比率は94.2%。
国内SaaS

電子署名Saas事業のクラウドサインが急成長中!「専門家をもっと身近に」を掲げる弁護士ドットコムのKGI/KPI推移を調べてみた(2/2)

推定KPI:弁護士ドットコムの推定期末時点MRR推移。参考:クラウドサインの最新料金表(有料プラン)は1万〜10万円が月額基本料金。書類送信件数単価が1送信あたりに発生。直近期末の導入社数は7.5万社、YoY成長率は178%。コロナによる需要急増でさらに伸びているはず。推計による有料課金(送信側)比率はまだ数パーセント程度。弁護士ドットコムの従業員数は240人、最新のYoY伸び率は126%。
国内SaaS

電子署名Saas事業のクラウドサインが急成長中!「専門家をもっと身近に」を掲げる弁護士ドットコムのKGI/KPI推移を調べてみた(1/2)

弁護士ドットコムのプロダクトセグメントは3つのポータルサイト弁護士ドットコム、税理士ドットコム、ビジネスロイヤーズ、電子署名SaaSのクラウドサイン計4つから成り立つ。2005年7月にオーセンスグループ株式会社として創業後、商号変更を経て2014年12月に東証マザーズに上場。弁護士ドットコムの開示KGI(連結売上高)推移:2020年3月期末で41.3億円、直近YoY成長率は132%。弁護士ドットコムの開示KGI(クラウドサイン売上高)推移:2020年3月期末で6.4億円、直近YoY成長率は234% サービス別構成比率では売上高割合が最も多いのが弁護士マーケティング支援サービス。次いで広告その他のサービス(クラウドサインはこの中)、税理士マーケティングサービスの順番。 直近の推定ストック売上比率は15.4%
国内SaaS

「お金を前へ。人生をもっと前へ。」クラウド会計ソフト、個人向け資産管理、金融向け資産管理と幅広くサービス展開するマネーフォワード(Money Forward)のKGI/KPI推移を調べてみた(2/2)

推定KPI:マネーフォワードの期末時点推定MRRは5.2億円。直近1社あたり単価は5千円/月、YoY成長率は137%。直近期末の推定契約ライセンス数は6.5万。YoY成長率は116%。決算説明資料より読み取れた直近期末の課金ユーザー数は21.5万人 マネーフォワードの従業員数は691人、最新のYoY伸び率は175%。
国内SaaS

「お金を前へ。人生をもっと前へ。」クラウド会計ソフト、個人向け資産管理、金融向け資産管理と幅広くサービス展開するマネーフォワード(Money Forward)のKGI/KPI推移を調べてみた(1/2)

マネーフォワードのプロダクトセグメントはクラウドERPのBusiness、資産管理サービスのHome、金融機関向け資産管理のX、既存データを活用したFinanceの4つから成り立つ。2012年に5月にマネーブック株式会社として創業後、商号変更を経て2017年9月には東証マザーズに上場 マネーフォワードの開示KGI(連結売上高)推移:2020年6月期末で71.5億円、直近YoY成長率は156% 。マネーフォワードの開示KGI(単体売上高)は2020年6月期末で69.2億円、直近YoY成長率は151%。サービス別構成比率では売上高割合が最も多いのがBusinessドメイン。次いでHome、X、Financeドメインの順番。直近の推定ストック売上比率は71.9%。
国内SaaS

「スモールビジネスを、世界の主役に。」ついに謎に包まれていた解約率の推移公開を始めたクラウド会計ソフトフリー(freee)のKGI/KPI推移を調べてみた(2/2)

推定KPI:フリーの期末時点推定MRRは6.6億円。直近期末の契約ライセンス数は20.8万。YoY成長率は150%。直近1社あたり単価は3千円/月、YoY成長率は107%。最新のfreeeの法人向け料金は3,980円/月。20人以上のERP用途への対応も問い合わせ可能。最新の個人事業主向けfreee料金は1,980円/月が標準価格。直近のフリー法人向けプランの値上げは2020/2/3より、プラン内容の見直しに伴うプラン変更を推進。直近のフリー個人向けプランの値上げは2020/5/1より、各プランで約20%の値上げを実施 最新解約率の12ヶ月平均は1.6%。フリーの従業員数は481人、最新のYoY伸び率は124%。
国内SaaS

「スモールビジネスを、世界の主役に。」ついに謎に包まれていた解約率の推移公開を始めたクラウド会計ソフトフリー(freee)のKGI/KPI推移を調べてみた(1/2)

フリーは会計フリー、人事労務フリーを中心とした統合型クラウドERPをスモールビジネス向けに向けに提供。2012年に7月に創業後、2019年12月には東証マザーズに上場。フリーの開示KGI(連結売上高)推移:2020年6月期末で68.9億円、直近YoY成長率は153%。フリーの開示KGI(単体売上高)は2020年6月期末で69.2億円、直近YoY成長率は151%。参考:フリーのストック売上比率は90%以上。参考:フリーは主要サービスでマネーフォワードと競合。
タイトルとURLをコピーしました